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結び方について
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水引(みずひき)

水引は、贈答品や封筒に付けられる飾り紐のこと、
もしくは、飾り紐などに使われる紐のこと。

この紐(水引)は、飾り紐としてだけでなく、
鶴や船などの置物や髪飾りとしても使用されています。


1.水引の結び方には、「結び切り」と 「蝶結び」
  があります。


「結び切り」は、一度で終わることを意味します。

祝い事

快気祝い− 蝶結びにすると、何度も病気になることを
意味するので注意が必要です。

結婚祝い− 蝶結びにすると、離婚し再婚する事を
意味するので、繰り返しを意味する蝶結びを避け、
他の結び方でもっと派手な結び方のものもあります。

仏事

香典 - 葬儀の時のものなので、繰り返さないように。
法要

病気見舞い− 病気は一度で二度と病気にかからない事を
意味します。快気祝いも同じ意味です。


「蝶結び」は、何度も来ることを願う結びです。

祝い事

出産祝い − 子宝に恵まれ、何度も子を産めることを願う

入学祝い − 上級の学校に入学出来る事を願う。
小学校の入学祝いなら、次は中学校の入学祝いが来るように
ということ。

お歳暮 − 来年の暮れにも贈れることを願う

賞品 − 何度も賞を獲れることを願う

その他、心づけ、チップにも使われます。


2.水引 その他

水引で作られた細工結納の時には、水引で編んだ
半ば結納飾りが添えられる事が多いです。

形は様々であるが、宝船や松、鶴、亀、海老など
縁起物が選ばれることが多いです。