ロープ結び方と聞くと、どんなときに使うことかとまず
思ってしまいますよね。実は、私たちの身近でも多種
多様な形で使われているものなんです。
ロープ結び方で、用途も異なりますが、どんな時に
どんなロープの結び方を使うのか見ていきましょう。
まずは物を縛るためです。巻き結びや二重巻き結び、
垣根結びと呼ばれるものです。
次に物を引っ張るためです。ひばり結び、ひと結び、
ふた結び、ねじ結び、丸太結び、バケットヒッチと
多種あります。
そして、物を捕まえるため、イメージ的にはカウボーイ
や忍者が使う感じですね。もやい結び、イングリッシュ
マンズループと呼ばれています。
ロープ同士を結ぶ手法が最も多いです。強度やほどき
やすさなど使う目的によるためでしょう。
本結び、男結び、バレルノット、ボーラインベンド、
こずなつなぎ、あやつなぎ、二重テグス結び、三重つぎ
といった種類です。
ロープを結ぶというよりも、通して使うになるかも
知れませんが、境界を作るためにを良く見かけますね。
ここから入っちゃダメって感じです。
少しマニアな世界に思われるかも知れませんが、
実際に結べて見るとちょっと感動。
一度試して見られてはいかがでしょう。

