蝶ネクタイ
たとえばピアノの発表会の男の子の正装、ワイシャツに紅
い蝶ネクタイ__ぱっとイメージできますね。
最近のファッションとして、女性の襟もとのアクセントに
気軽に蝶ネクタイが使われます。女子中・高生の制服に、
スカートと共柄の布の蝶ネクタイという姿もあったり・・。
自分で蝶型に結ぶ〜ツウ・タイ〜や、初めから蝶結びにな
っているものを金具やマジックテープでとめる、〜ピアス
・タイ〜。種類としてはこの二種類でしょう。
肝心な〜蝶結び部分の形〜ですが、結び目・幅・大きさに
よって、スタイルが分かれます。
蝶結びの〜フライ・タイ〜、先端が角型になる〜クラブ・
ボウ〜、クラブボーの中でリボンの幅が3センチ以下のも
のは、〜ポインテッド・エンド・タイ〜といいます。
蝶ネクタイを上手に締めるには、まずタイの長さを正しく
調整します。普通のネクタイと違って、首回りにぴったり
合わせるのがポイント。
リボンそれぞれの幅広い部分が終わるあたり、幅が狭くな
る部分で、両方の紐をW交差させます。
次に互いを引きながらゆるく結びます。
ロングネクタイと違って、首周りのサイズにフィットする
ようにして、布の狭い部分で両方の剣を交差させるのです。
今では、蝶ネクタイの紐の長さを、衿回りに合わせて、ア
ジャスターで調節できるタイプも出回っていますから、急
に礼装が必要になった時など、持っていると重宝しますね。
正装の小物である蝶ネクタイは、日常のファッションシー
ンにも、自由に取り混まれています。それだけに結び方も、
ネクタイよりもポピュラーなのかもしれませんね。
ショックリーダー
着物の帯締め
ラッピングリボン
お太鼓結び
セーラー服のネクタイ
コートの紐
ハリスを直接結ぶ
リーダーの結び方
空手の帯













